子供たちの性格の違いで学んだこと
今回初めて、子育てのことを書いてみようと思います。
最近の出来事で子供たちから学びがあったのでそれを今日は綴っていきます。
我が家は知っての通り、女女男の三人きょうだいです!
みんな全然性格が違い、一番、人のことを気にかけてくれるのが次女ちゃんです。
すごく優しいです。気にかけくれて優しさが大きい分、人のことも気になって傷つきやすくて悩むこともあります。
長女と三男(わかりやすいように三男と書きます)は正直ドライよりかなと思います。
長女はあんまり好きじゃない子には普通に無視とかします。
適当に話をあわせるときもあるっぽいですが、基本好きな子と遊ぶ。そんな性格を持っています。
最後に三男。
こないだ私が学んだのはこの子の対応からでした。
3歳なので、友達と喧嘩をしたらしく、かまれてしまったんです。
結構な痣でした。
でも本人は全然気にしてなさそうで、
家に帰ってから姉やパパに伝えるそぶりもなく(よくしゃべる子)おやつを食べ、ジュースを飲んでました。
私のほうが気にしちゃってみんなに話したら、思い出したのか教えてくれました。
でもさらっと〇〇くんにかまれたとだけで、それで終わり。
保育園行きたくないとか○○くん嫌だとかなく、次の日も普通に保育園に行きました。
保育園行く前に気にしてないか確認したくて、つい私は、噛んだ子なんて名前だっけ?とか聞いちゃいましたが
教えてくれてそれで終わり。
切り替え早すぎでしょ。うらやましいこの切り替えの早さと感じました。
うらやましさから三男分析が脳内で起こりましたので分析結果を軽く紹介します(笑)
きっと、保育園で散々伝えたいこと伝えてきて、自分の中での整理を瞬時に付けたのだろうかと感じました。
起きたことをあーでもない、こーでもないグダグダ悩まず、起きた過去の出来事として終了して次に進んでるように見えて、かっこいいなと思いました。
剣好きで色んな剣集めてるし、やられた傷とか気にしない。おそらく前世は武士かな。と思いました(笑)
その姿をみて、切り替えのうまさは私も取り入れていこう!と学びました。
そして、一人一人もともと備わってる性格があるので、良いところ、悪いところとジャッジせずにみんなの性格を受け入れながらこれからも子育てを楽しんでいきたいです(^^)/

